2008年06月01日

[ニュース&雑記] 絶対可憐チルドレン詳細・ヲタク系アーティストはブレイクできるか?等…

□雑記

とあるコンビニでのお話。
僕は、パンとおにぎりを買いました。
暖めますか?と聞かれ、はい、と答えました。
食べようとしたら、おにぎりはあたたかく、パンはぺっちゃんこになっていましたorz

あたためすぎはやめてください!

オール明けはやはりきついな…
もう若くないんだよ、夜更かしはよくないぜ。

なんだか眠たい眠たいで書いてたら…ものすごい長文になっちゃった…ごめんよ(´ヘ`;)
寝るよ、おやすみ (つ∀-)

□NEWS

[更新情報] [8/23 24] Rita・SHAFT ライブ@東京

[更新情報] [7/20] 霜月はるか ソロライブ追加公演 @東京





[アニソン] 「絶対可憐チルドレン」OPの小学生ユニット「可憐Girl's」明らかに (アニメ!アニメ!)

8月のアニサマにも出演する三人組。ダンスのレッスンも積み重ねているようです。
夏のライブが楽しみですね。

[ゲームソング] 「ふりフリ」(130cm)の主題歌試聴版公開 - KOTOKO (I've sound explorer)

最近、作曲の井内さんの活躍がめまぐるしいぞ!?
曲名はStars Biscuit 。英語炸裂。かっこいい曲です。



[その他] ファン層拡大の限界 (駄文にゅうす)

>紹介されたアーティストさんが、特定秋葉系における人気を主軸としてそこから脱却できていない状況を見るに、つくづくファン層の拡大とは難しいのだなぁ、と。
この記事自体は3年ほど前の記事。

駄文にゅうすに紹介されてて、読んだのだが、少し思ったこと。

今現在では一部のヲタ系アーティストは一般人の間で少しずつ知名度は上がっているものの、
ファンが一般人の間に増えたとは言いがたい。

では、ヲタク系アーティストは一般人のファンを多く獲得することができるのか?可能性を考える。

まず、ファンの定義が難しいのだが…
ここは結構広義なファンとして、
応援するアーティストの歌う曲の2曲以上愛する人

さらに、ヲタク系アーティストとは
アニメやゲーム(エロゲも含む)の主題歌をメインに活動しているアーティスト
ということにしておこう。

何も知らない一般人が、ヲタク系アーティストのファンになるためには、
とにかく、そのアーティストを知る機会が必要となる。
1.インターネットを介して知る。
2.テレビで紹介されているのを見て。
(3.ヲタ友人に紹介されて。)
この三つぐらい?

最近非ヲタの友達から、
「最近ニコニコにはまってるんっすよ。僕もヲタクになりそうです。」
という風に話しかけられることがある。(これに関してもすごく言いたいことがあるのですが…w)

どうもYoutubeやニコニコをはじめとする動画ストリーミングサイトが知名度↑に貢献しているのは間違いないだろう。
Youtubeやニコニコの埋め込みなどをブログに貼る人もマスマス増えてきている。

まず、インターネット経由でヲタク系アーティストが多くの一般人のファンを獲得する可能性を考えてみる。

・知名度にもイロイロある

この前、ニコニコ動画の話をはなしていたときに「きしめん」が話題に上がった。
エロゲソングを歌うave:newの曲、「true my heart」の歌詞「〜だきしめ〜♪」が「きしめん」に聞こえるということで一躍ネットで有名となった、このきしめん
ニコニコを見ている人なら大半は知っており、共通の話題として使いやすい、が…
話をしているとave;newを知らないのだという。
(ave;newの名前をだせば、ああ、聞いたことがある、となるけれど、という感じ。)
ただのヲタクっぽいアーティストが歌う曲としか捉えられていなかったようだ。
これではtrue my heartという曲の知名度は上がったといえるが、アーティストave;newの知名度が上がったとは言えない。


・曲自体の魅力が大事
ave:newについて知らなかったというのは、結局きしめんの曲自体が好きじゃなかったのだろう。
動画の字幕、コメントが面白いとか、替え歌、空耳が面白いとか、そういうところに楽しみを見出していて、曲自体に興味がない。
もしかしたら、ただ話題になっているから、という理由だけで「きしめん」を見ていたのかもしれない。
極端な言い方かもしれないけれど、結局この人は、曲の音楽としての側面以外に魅力を感じているんじゃないか。

今回は「きしめん」について触れたが他にも、MAD(AMV)を考えてもらってもわかりやすい。
(MADとは、1ファンがアニメやゲームの動画・画像を再利用し、曲に合わせて作った動画、のこと。⇒wiki)
ある人が誰かの作ったMADをみて、「すごい」と感じたとしても、もしそれが、MAD編集、つまり動画の動きや、
曲への合わせ方が上手な点に対して主に魅力を感じての結果なら、曲自体を調べようとはせず、
MADで使われた曲のアーティストの知名度↑にはつながらない。
(もっとも、いくらすごいMADでも、ネットでの話題性は低いけれど…)

また、最近の中杜カズサさんの日記に、一発屋についての話題があった。おもしろい記事なので是非読んで欲しい。その中の
>「一発屋」と呼ばれる人は、音楽以外に「何か」が原因となってブレイクし、そしてそれがなくなったので続かなかったという場合が多い気がするのですよね
やはり音楽として魅力がないとアーティストへの人気が定着しない。

話題性大&音楽としての良さ⇒アーティストとしての人気↑であろう。
だからヲタク系アーティストに対して、音楽として、魅力を感じる人が増えればファンが増える可能性が高まる。


・一般の多くの人が魅力を感じる曲とは
ここが難しい。
だったら、一般的に受け入れられる曲でわりといい曲が話題の中心になればいい
ヲタクっぽさ、を一般の人たちは嫌う。アニメやゲームの曲は、やはり低俗と思われてしまう。
ヲタクっぽさを抜いて、一般受けする普通な曲は、たとえ普通にいい曲だったとしても、普通なので話題として上がりにくい。
その上、ヲタクからも支持されない可能性もでてくる。
たとえ、ヲタクからも支持されて、一般受けもする曲だとしても、話題になることはない。
(ネット上ではオモシロさが話題性をよぶ。)

ここでインターネット経由の限界がみえてくる。
希望としては、面白い曲な上、一般受けもするけれど、ヲタクに支持をうけてるアーティストが今後出てくればいい。
今回はストリーミングサイトの影響を主に考えただけなので、まだまだ余地はあるのかもしれないけれど。

他にも、ネット上で話題となり続ける曲を作り続けれることができればいいのだろうが…現実的に無理だろう。
たとえできたとしても、恣意的な作曲だとバッシングをうけるだろう…

インターネット上で物凄い話題になったところで、世間で大ブレイク!とは今のところならないだろう、というのが僕の結論。

そう思うと、テレビなどのマスコミやレコード会社の影響はとても大きい、のがわかる。
ネットでの話題を口火に、現在も売れ続けているアーティストは、ヲタ系以外でもいないのではないだろうか?(調べた限り…)
いた、としてもかなり少ないであろう。
紹介番組、バラエティー、ミュージック番組で自分たちの曲を紹介し、それが世間の人たちから良い曲だと認められたから売れている。

最近、ヲタク系アーティストも、オリコンで2位になったり、3位になったりしている。
多少は宣伝効果あるんでしょうが、でもそれだけで興味を持ってくれる人は少ないだろう。
ランキング紹介なんてテレビでいえば数秒、あって十数秒。

やはり、「音楽番組で特集を組まれる」「ワイドショーなどで特集を組まれる」「音楽番組に呼ばれ歌を歌って紹介する
など、が一番効果が高いが、一般受けもする曲を作り出すアーティストでなければ、
不発で終わるだろうし、ある程度の人気がなければ番組を作る側としても使いにくいだろう。

ああ、難しいね。この難しさを打ち破れるアーティストが出てくるのを待つまでw

こんだけ書いといて言うのもなんだけど…


一般人にファンが増えるのは少し怖い、と思ってるんだけどね
ライブとかいっても、交流する機会が減るだろうし…
チケットとりにくくなるだろうし…
勝手ですよねw

他にも、上でも紹介した中杜カズサさんの言う、一発屋としてヲタク系アーティストが扱われて欲しくない。
ある曲が大ブレイク、そこから人気は落ちるが、そこそこで落ち着く。
それをみて、「あ、そういえば最近見ないね」といわれるのはすごく癪に障る。

僕らからすれば徐々に成長して、その結果大ブレイク!にみえても、音楽番組をみてすべての音楽をチェックし終わってると思い込んでいる
一般の人からすればいきなり売れた!、としか思えないんだろうね。

なんか、ちょっとずつ成長しているアーティストは売れて欲しいけど、こうなったら嫌だから馬鹿売れはして欲しくないような…
うーん、複雑ですよ。

それでも人気アップを祈って、ヲタク系アーティストを応援し続けますよ〜♪






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